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  • 山梨勤労者医療協会 石和共立病院

導入一年後、スタッフの労力が軽減しました

isawakyoritsu

山梨勤労者医療協会 石和共立病院

山梨県笛吹市(峡東圏域)に1971年に開院し、現在はリハビリテーション科と内科、小児科を開設している石和共立病院様。さらに地域医療向上のために介護・福祉関連とともに連動し、地域の皆様が安心して医療施設をご利用できる環境になるよう日々取り組まれています。

今回は、以前から悩まれていた患者様の離院対策でLYKAONを導入いただき、その結果どうだったのかアンケートをさせていただきました。

----LYKAONを導入したきっかけを教えて下さい

病院内で患者様の離院が続く事があり、いくつか対策を行ってきましたが抜本的には解決しませんでした。また、出入り口やエレベーターに防護壁の設置もしておりましたが、閉鎖的な雰囲気で患者様のご家族からご意見を頂くこともあり悩んでいました。そこで、 以前耳にした顔認証システムを導入を検討し始めました。

----LYKAONを選ばれた理由をお聞かせ下さい

実際にインターネット検索をし、LYKAONのサイトを見た所、中小規模のシステムで導入が可能だと思ったからです。

----LYKAONを導入するまではどのような対策をされていましたか?

これまでは、センサーにお守りを入れ患者様に身に付けていただくことや、 受付に顔写真を配布するなどといった対策を行っていました。 その他にも、出入り口・エレベーターに防護壁の設置を行っていました。

----導入前と導入後で変わったことはありますか?

LYKAONはカメラを設置して、事前に登録した方をシステムが検知するとアラートで気付くことができるので、「出ていかせない」為の防護壁を置かなくてよくなりました。そして、病棟もスッキリとして開放的な雰囲気になり、患者家族からの苦情が無くなりました。

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----実際の運用場面や使用手順を教えて下さい

入院後、離院が予期できる方がいた場合に、デジカメで撮影し、システムに登録しています。

----使い心地や検知精度等はいかがでしょうか?

アラートが鳴らないよりは鳴ったほうが良い為、検知の設定を低くしています。その為、稀に違う方を検知する事もあります。しかし、確認作業は思う程負担にはなっていません。

----患者様のご家族はどのような反応でしたか?

ネガティブな意見はなく、受け入れられています。
むしろ、離設対策に取り組んでいるという点で安心してもらえる事があるので、快くご了承頂けることが多いですね。

----費用対効果はどう感じられますか?

導入時の意見としては、防犯カメラの費用の倍ですので、悩みました。しかし、現状の対策での限界も感じていましたので、意を決して導入をしました。結果的に、スタッフの労力軽減になり、患者様のご家族からのクレームも減ったのでよかったと思います。

----システムについて「こうしてほしい」等のご要望はありますか?

冬場のマスク対応と、検知後情報の印刷を簡易的に行えることができたらいいと思います。

----今後LYKAON導入を検討している方へメッセージやアドバイスをお願いします

職員の意識があってもいつの間にか離院されてしまい、捜索にかかった時間より検知されて当人でも誤報でも5分かからず結果が出ます。その為、時間追尾ロスを考えるとご一考の価値があると思います。

医療・介護施設に次世代の徘徊対策を。

イメージ

徘徊防止システムLYKAONは、顔認証技術を活用した新しい形の徘徊防止システムです。
認知症などに伴う入居者の無断外出、医療施設における無断離院を未然に防止します。

施設様、入居者様の安心のため、是非ご活用ください。

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