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  • 監視でも拘束でもない、LYKAONが作る徘徊対策の未来

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私たちが今まさに直面している、介護の問題。

日本社会の高齢化が叫ばれ、介護問題が表面化してから随分と経ちましたが、介護の現状はどうでしょうか?
今でも時折、介護施設での虐待行為が報道されることがあります。
これは、今でも介護の現状は限界に近いような状況にあることの表れではないでしょうか。

重くのしかかる責任と負担。介護の現実とは

認知症を患う方が発症する、徘徊行動。
よく知られる言葉ですが、介護の実情は私たちの想像を大きく超えた厳しいものとなっています。

介護施設の入居者は介護というサービスの管理下にありますが、 認知症を患っている方の場合、無断で施設から外出しようとすることがしばしばあります。

その際、万が一事故や事件などに巻き込まれてしまった場合、管理者である介護施設の責任が問われることになります。
介護施設は、そのような事態にならない為にも、徘徊行動を防止しなくてはなりませんが、ここに介護の人材不足や過酷な労働環境の問題が出てきます。 徘徊行動が発生しないようにするには、徘徊行動のおそれのある人物に対して常に気を配り、半ば監視の様に常時見張っていなくてはなりません。

これは、過酷な労働環境で且つ人材不足を抱える介護施設に取っては非常に大きな負担です。他の入居者もいる以上、特定の人物だけの対応をすることは出来ないのです。
スタッフ数や労働環境が整った介護施設であれば大きな問題にまで発展することは少ないですが、スタッフ数が少なく厳しい労働環境にある介護施設では、この様な徘徊行動を取る入居者に対して拘束またはそれに近いような状態にすることで徘徊行動を抑止しようとするケースも少なくありません。

私たちは、身内の人を介護施設に預ける時、決して監視や拘束を望んでいるわけではありません。
しかし、現実としてそのような問題がこの国に起きている。これが、この国の抱える介護問題の現実なのです。

もちろん、最前線である現場の努力や国の政策もなされています。
ですが、それだけでは現代の介護問題の解決には至っていない。それが今、私たちが直面している現実です。
これは決して人事ではない、全ての日本国民の問題だと感じています。

改善すべきは、介護負担の軽減

改善すべきは、介護負担の軽減

私たちLYKAONは、私たちの力でこの問題を少しでも改善できないかと考えました。
そして、辿り着いた結論は、介護負担の軽減を実現することでした。

私たちが直面している介護問題の根本の問題となっているのは、その介護にあたる職員の方々の職務環境にあり、 中でも、認知症患者の取る徘徊行動が介護職員の大きな負担となっており、介護を取り巻く環境の悪化に繋がっていると私たちは考えました。

そこで、介護施設における介護負担の軽減を実現させるため、LYKAONが持つ顔認証の技術を応用することで生まれたのが、「徘徊防止システムLYKAON」です。

LYKAONが介護の未来を変えていく

LYKAONが介護の未来を変えていく

例えば、深夜の介護施設で職員が不足する中、徘徊行動が起きた。そしてそれをLYKAONが検知。即座にアラートによる警告とスマートフォンへの通知がなされ、全職員に徘徊行動の発生が情報共有され、徘徊行動を防止する。

言葉にするととてもシンプルですが、しかし、たったこれだけで、介護の現状が変わる。

徘徊行動の防止はもしかしたら、介護にまつわる問題の中でもほんのわずかな物でしかないかもしれません。

ですが、ほんのわずかであったとしても、介護士の、介護施設の負担が軽減できるのであれば、私たちはこのLYKAONに懸けていきたい。
LYKAONが、この国の介護問題を変えていく。そう信じています。
顔認証徘徊防止システムLYKAONには、それだけのポテンシャルがあるのです。

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顔認証徘徊防止システムLYKAON

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