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顔認証による
最新セキュリティ
介護医療の世界に。

認知症による徘徊行動がある要介護者と、介護スタッフ。
その両方の負担を減らし、「監視」ではない「見守り」をシステムによって実現できないかというところから、LYKAONの開発が始まりました。
このLYKAONの最大のメリットは、生体の一部である「顔」を認証することで、徘徊行動者を拘束・監視することなく徘徊行動を未然に防止し、認知症患者が監視されているという心理的ストレスを感じさせないことです。
さらに、介護スタッフにおいてもシステムで管理出来る為、要介護者の見守りや、捜索などに発生していた負担を大幅に減らし、早期発見に繋げることが可能です。

利用方法1

介護施設の徘徊対策に
介護施設における、認知症患者の徘徊行動を顔認証で検知。
即座に徘徊行動をお知らせし、介護施設からの外出を未然に防ぎます。

利用方法2

医療施設の無断離院対策に
医療施設でしばしば問題となる、入院患者の無断離院。
出入りの頻繁な医療施設でも、顔認証方式による検知を採用することで、特定の人物のみに対象を限定することが可能です。

顔認証で実現する
「見守り」の新しい形

  • 出入口の出口側に対して
    見守りカメラを設置
  • 対象者の顔情報を
    システムに登録

01

顔認証で見守る

カメラを通じ、
施設の人の出入りを顔認証で絶えず見守ります。
これまでの様な「監視」は必要ありません。

02

徘徊・離院の
発生~検知

いざ徘徊・離院が発生すれば、
事前に登録した顔情報を元に即座に検知。
音と光でスタッフにお知らせします。

03

モバイル通知で
情報共有

LYKAONによる検知は、
スマートフォン・携帯電話・PHSにも即座に通知。
離れた場所のスタッフや管理者にも
迅速な情報共有が可能です。

04

早期発見による
温かい対応

徘徊・離院の検知後は、
徘徊者に同行したり、お話をしたり。
早期発見があってこその、
人間らしい温かい対応を可能に。

  • 少ない人員でも管理でき
    職員の負担を軽減

  • 徘徊・離院による事故を防ぎ
    見守ることが可能

  • 事後対応ではなく
    未然に防止することが可能

介護施設にかかる負担を
大幅に軽減

現在、305万人にも上ると言われている日本の認知症患者。
平成25年の厚生労働省の発表では2025年には470万人(65歳以上の高齢者の約13%)に増加するとも言われています。
その中で認知症による徘徊から行方不明になるケースが増加し、その数は全国で年間およそ1万人にも上っています。 この様に、認知症による徘徊の結果、行方不明となってしまうケースは高齢化に伴って年々増加しており、大きな社会問題となっています。
そして、介護職員の人材不足も重なり、少ない人員の中で徘徊症状のある認知症患者を常に監視し、対応しなければならないという大きな負担を強いられています。

これまで、介護施設では徘徊行動を取るおそれのある認知症患者に対して常に監視の目を光らせなければなりませんでした。
しかし、現実には人手不足のために、他の仕事をすれば監視の目が甘くなり、監視をしていると他の仕事ができないという状況。 センサー等を導入しても思うほどの効果が出ない。 介護施設の抱える負担は日に日に増えていきます。

そんな中、開発されたのがこの、顔認証徘徊防止システムLYKAONです。
介護施設はもう、徘徊の対応に追われることはありません。

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